都道府県本部
普及推進部門

地域総合職

MISSION

ライフアドバイザー
(LA)や
スマイル
サポーターを通じて、
共済の“必要性”
を伝えていく。

Interview 02

JUN ezaki

県本部

Interview 02

静岡県本部 普及部
恒常推進課
江崎 純
(2008年入会)

「がんの保障に入っていて本当に助かった」という親の言葉で、共済の重要性を認識。自分も困っている人の助けになる仕事がしたいとJA共済連を志望した。また、職員の温かい人柄が入会への後押しとなった。

仕事相関図

静岡県本部 各支所

各JAの現場の意見を収集し、ニーズに即した資材等を作成するために協力を得る。

全国本部(普及推進部門)

他県本部の取組事例を確認したり、静岡県本部の独自施策等にアドバイスをもらう。

引受審査部門

共済の引受審査にかかる事務手続きの確認を行う。

LAやスマイルサポーターの
普及推進活動を支援する。

私は静岡県内のLAや窓口担当者のスマイルサポーターに対して、普及推進活動に必要な知識やスキルを身に付けてもらうための研修の企画・運営を主に担当しています。研修内容は、共済の基礎知識のほか、社会保険制度や税金に関することなど多岐にわたります。研修ではひとつひとつの知識を正確に伝えることももちろん大切ですが、組合員・利用者の目線に立ったケーススタディを通して「なぜこれらの共済が必要なのか」、「どのような方々に役立つのか」を、LAやスマイルサポーターに自ら考えてもらう機会を設けることを心がけています。そのほかに、普及推進活動の基本プロセスの定着を目的としたマニュアルや、組合員・利用者の方々に各種共済の必要性を伝えるチラシの作成を行うことで、LA・スマイルサポーターの活動を幅広くサポートしています。また、普及推進活動やJA組織内でのLA育成手法の優良事例を共有するための交流集会の運営なども手掛けています。

時代の変化や地域ニーズに合った
マニュアルだからこそ意味がある。

静岡県本部には東部、中部、西部の3つの支所があります。私は入会5年目から5年間、東部支所の地区担当となり、LAと一緒に組合員・利用者のお宅に伺う同行訪問を通じて、普及推進活動の最前線を身をもって経験しました。その後、現在の普及部恒常推進課に配属され、研修やマニュアルの作成などに携わっています。一度現場を経験した目で見てみると、これまで当たり前のように使用していたマニュアルは必ずしもそれぞれの地域ニーズに即しておらず、また、時代の変化を捉えていない内容も少なからず見受けられました。普及推進活動の現場で地域に密着したLAの活動を見てきた私は、各支所の実情に即したマニュアルを作成する必要性を強く感じ、まずは各支所の職員による意見交換会を実施しました。各支所では地域性が異なっていることからマニュアルに求める意見・要望も全く違ってきます。一人ひとりの意見・要望を取りまとめるのは非常に苦労しましたが、地区担当として同行訪問を行う中で身に付けた「組合員・利用者の役に立っているのか」という絶対的な基準を持って、取り上げる要素を取捨選択していきました。各支所の実情を踏まえ、なおかつ静岡県全域での共有を可能とする内容になるよう吟味しながら、一つのマニュアルという形に仕上げることができた時は、とても達成感がありました。周りと協力しながら仕事を成し遂げたこと、そして自らの考えをマニュアルとして発信できたことが何よりも嬉しく、私にとって大変貴重な経験となりました。

組合員・利用者の目線に立ち、
さらなる改善を続けていきたい。

LA・スマイルサポーターを通じて組合員・利用者の方に“共済の必要性”を伝えていくことが私の使命です。普及推進の現場では、共済の仕組みを表面的に説明するだけでは、その“必要性”までは理解していただけません。JA共済の「ひと・いえ・くるま」のすべての保障分野について、「なぜ必要なのか」、「どういった時にお役に立てるのか」をLA・スマイルサポーターが理解したうえで、組合員・利用者に丁寧に説明することで、納得してご加入いただくことができます。私は、自分の親ががんを発症した時に「がんの保障に入っていて助かった」ととても感謝していたことを、今でもよく覚えています。共済は日常生活においてあまり必要性を意識することがありません。しかし、病気になったり、交通事故に遭うなど、非日常の出来事が起こることによって、その必要性を身をもって感じることになります。LA・スマイルサポーターは地域に密着して普及推進活動を行うことによって、組合員・利用者の“人生”を支えることができる。そういった役割を担っていることを改めて伝え続けていきたいと考えています。そのことがひいては組合員・利用者により多くの安心と満足を届けることにつながると思うからです。LA・スマイルサポーターの普及推進活動をサポートするためにも、現在実施している研修会、提供しているマニュアルなどをこれからも徹底的に見直し、組合員・利用者の目線に立って改良を続けていきたいと考えています。

キャリア
2008年
入会。静岡県本部 業務部 業務総合課に配属。電算業務やシステムを主に担当する。
2012年
東部支所に配属。地区担当としてLAやスマイルサポーターの支援活動を最前線で担当する。
2017年
普及部 恒常推進課に配属。研修の講師やマニュアル作成を主に担当する。

県本部

妻と一緒に観光地を巡り、
名産を食べ歩き。

旅行と食べることが夫婦共通の趣味なので各地の観光を楽しんでいます。最近は、江ノ島に行ったり、伊豆の稲取温泉でキンメに舌鼓を打ちました。今年は特別連続休暇のほかに、長期勤続リフレッシュ休暇を別途取得できるため、イタリア旅行を計画しており、美味しいものを食べまくる予定です。

ページトップへ戻る