すぐにわかるJA共済

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JA共済連とは?

JAグループの
「保障」部門を
担う専門組織です。

JAグループでは、全国各地にある「JA(農業協同組合)」の窓口ネットワークを通じて、生活全般に関わる総合サービスを提供しています。その中で、保険の領域を担うのが「JA共済」事業です。私たち「JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)」は、JA共済に関わる各種企画を行ない、全国各地のJAを通じて、地域の人々へ保障・サービスを提供しています。

JA共済連とは?
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JA共済連の役割とは?

全国のJAと連携し、
地域密着のサービスを
展開しています。

JA共済連では、「全国本部」(全国域の事業企画・運営拠点)と「都道府県本部」(地域の事業企画・運営拠点)に役割を分担し、JAの活動を支援しています。全国のJAには、共済に関する高度な知識を持った、渉外担当の「ライフアドバイザー(LA)」や窓口担当の「スマイルサポーター」などがおり、保障プランの提案にはじまり、契約の締結、各種手続などを行っています。

JA共済連の役割とは?
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JA共済のサービスとは?

「ひと・いえ・くるま」
人生のトータル保障を
提供しています。

JA共済のサービスは、「ひと・いえ・くるまの総合保障」。つまり、生命保障と損害保障の両方を兼ねており、共済ならではの大きな特徴といえます。共済の役割は、特定のリスクに備えることではなく、人々の人生そのものを守ること。そこには、生命保障・損害保障の境界線は存在しないのです。

JA共済のサービスとは?
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JA共済の影響力とは?

国内トップクラスの
事業規模で、社会に
大きく貢献しています。

JA共済連は、総資産約58兆円、保有契約高約252兆円と、世界有数の事業規模を持つ金融機関です。また、過去の多くの災害においては確かな共済金支払実績を誇り、日本中のご契約者に安心を届けています。これらの数字の背景にはご契約者からの信頼と期待が込められています。

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JA共済の特長とは?

「相互扶助(助け合い)」の
精神を実践する組織です。

JA共済連は「協同組合」という事業形態の組織です。協同組合とは、同じ目的を持った個人が集まり、お互いに助け合う組織。JA共済事業の目的は、事業設立の根拠法である「農業協同組合法」に“組合員への最大奉仕”と定められています。そのため、利益よりも組合員・利用者へ“安心”と“満足”を届けることを第一に事業を運営しています。

JA共済の特長とは?
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