教育研修

自ら学び成長
するための
研修プログラム

JA共済連では、職種・キャリアごとに多彩な教育・研修制度を用意しています。理念を行動原理とするJA共済連にとっては、人材こそが最高の財産です。学び成長する機会は数多くあります。その機会を活用することで可能性は限りなく広がっていきます。

01集合研修

集合研修

一定のテーマで、対象となる職員が一堂に会して行うのが集合研修。集合研修には、職員共通となる知識・技能を修得する「新人職員研修」、職員の自律的なキャリア開発を支援する「キャリアアップ研修」、自身の成長課題に応じて選択できる「選択型研修」、部署ごとに必要となる知識・技能を修得する「部門別研修」があります。

新入職員研修

協同組合の理念、JA共済の使命、共済の基礎知識、ビジネスマナーを学びます。また、全国各地の新入職員が集合する合同研修であるため、同期同士の交流を深めることができます。

キャリアアップ研修

自己のキャリアを築き・実現していくために、自身の考え・課題・方法を整理し、職員一人ひとりの自律的なキャリア開発を支援します。また、研修後には、人事部門とキャリア面談を行います。

選択型研修

キャリアを考えるなかで明らかになる自身の能力育成課題等に応じて研修を選択できる、13種類の選択型研修があります。

(例)思考力強化研修→ロジカルシンキングの基本的な思考プロセスとスキルを身に付ける研修

部門別研修

配属された部門によって、専門的な業務知識・スキルを学ぶ研修会があります。

(例)引受審査・支払査定部門→審査員・査定員の内部資格取得のための研修/普及推進部門→普及推進担当者に必要なスキル・知識を修得する研修

02OJT

OJT

職場の実務を通じて、業務上必要とされる知識や技術を身に付けるトレーニング方法です。

新入職員指導員制度

新入職員には、一人ひとりに先輩職員が指導員として付きますので、職場での実践的な指導を受けることができます。指導員の先輩職員とは"師弟関係"が築けるため、その後もずっと良き相談相手に。

03自己啓発

自己啓発

職員一人ひとりの、自ら学び成長しようという主体的な意欲や取組みを応援。「外部セミナーなどへの派遣」「通信教育受講の助成」「資格取得奨励」などの学習機会を提供しています。

資格取得などの支援

資格取得支援(ファイナンシャルプランナー、アクチュアリー、証券アナリスト等)、通信教育、WEBツールを活用した学習、外部セミナー参加(アクチュアリー講座、損害保険講座等)など、多様な自己啓発支援があります。

自己申告制度と
能力開発制度

「自己申告制度」という、1年に一度、経験したい部署への希望を申し出ることができる制度があり、チャレンジ精神旺盛な人材を育成する風土があります。また、上司が職員の適性や能力を評価する「能力開発制度」によって、客観的な視点から職員一人ひとりの将来性や適性を踏まえたキャリアプランを検討していきます。

このほかにも、さまざまな教育・研修制度があります。
なお、研修制度は職種・本部によって異なる場合があります。

教育研修体系

入会後から管理職・リーダー層に至るまで、キャリアに合わせた学習機会を設けています。各段階で必要とされるスキルや知識を修得していくことで、キャリアを重ねながら成長し続けられる環境があります。

※平成31年度教育研修体制

JA共済幕張研修センター
(千葉県)

JA共済幕張研修センター(千葉県)

幕張研修センターは、人材育成の拠点として重要な役割を担っています。通常の研修設備のほか、「ひと・いえ・くるま」の保障に関わる専門的な知識を学ぶための特別教室や展示室、食堂や宿泊施設を完備しています。

現地研修

JA研修

JAに赴いて現地研修を行います。現地での業務や農作業の経験を通じて、JAの仕事や役割を学びます。

共済推進実践研修

JAに赴いて普及推進活動の現場を体験します。

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