全国本部/事務・システム部門

全国域総合職

MISSION

組合員・利用者と一生涯
お付き合いしていくために
利便性の向上と
フォロー体制を
突き詰める。

Interview 06

KYOTARO shibuya

全国

Interview 06

全国本部 事務開発部
事務企画グループ
澁谷 京多郎
(2009年入会)

大学は農学部に所属していたこともあり、JAグループを中心に就職活動。大学のファームステイ研修で出会った農家の方に農家に貢献できる仕事を訪ねたところ、「自分の身に“万が一”が起きた時にそばに寄り添ってくれる組織に入ってほしい」と言われ、「農家を支えるための仕事」が実現できるJA共済に入会。

仕事相関図

普及推進部門

普及推進・契約者フォロー両面から組合員・利用者に向けたアプローチを企画する際に協力を得る。

システム部門

事務手続きの負荷軽減を実現するため、より使いやすいシステムの開発において協力を得る。

シンクタンク

契約者フォロー活動にかかるデータ分析等について協力を得る。

広告代理店

各都道府県本部やJAの優良事例を収集する際に協力を得る。

『Lablet’s(ラブレッツ)』を活用してもらうため、
ご契約後の不安を解消するために、企画する。

JA支援企画部は、全国のJAにおいて行われる事務手続きのルール作りや、現在の手続きに対して、もっと便利にするためにはどうしたらよいか、という改善策を企画する業務を担っています。
その改善策の一つがペーパーレス化です。今までは書面の申込書に手書きで記入する手続きでしたが、JA共済では、組合員・利用者がもっと便利に共済加入の手続きをできるように、そして、現場で活躍するライフアドバイザー(LA)の事務負担をもっと軽減できるように、タブレット型端末機『Lablet’s(ラブレッツ)』を導入し、申込み手続きをペーパーレス化しました。しかし、「高齢の組合員・利用者には、慣れ親しんだ書面の申込み方法が良いのではないか?」といった声もあり、地域によってLablet’sの活用度合いに差があるのが現状です。そこで私は、より多くのJAでLablet’sを活用してもらえるように、様々な企画業務に取り組んでいます。
例えば、Lablet’sが活用されれば、分かりやすい図が表示されたうえで説明を受けることができるなど、高齢の組合員・利用者にとっても、大きなメリットとなります。また、Lablet’sを活用することでLAの事務負担が減ると、組合員・利用者のご希望の保障内容の確認や共有の時間が増え、より最適な内容で共済に加入いただけるようになるため、組合員・利用者とLA双方にとっての大きなメリットにつながります。このような組合員・利用者、LAのメリットや、各都道府県本部やJAに取材して得られたLablet’sの活用事例(例えば、Lablet’sを使ってこんなに楽になった、というLAや組合員・利用者の声など)を全国に紹介したり、各都道府県本部の担当者が意見交換する会議を開催することで、JAにおけるLablet’sの活用を促しています。
加えて、組合員・利用者へのフォロー活動における企画業務も行っています。具体的には、外部のパートナーとプロジェクトを組み、組合員・利用者が現在加入している契約内容についてどのような不安を抱えているのか、潜在的なニーズを調査・分析することで、ご契約後のフォロー活動に活かしていくための取組みです。一生涯にわたって安心を提供するためのフォロー活動は、JA共済として重要な役割なのです。

「企画提案力」と「現場力」
両方を学び得た若手時代。

入会3年目から2年間、普及推進部門で、現在の普及推進戦略であるエリア戦略の策定に携わりました。コンサルティング会社の協力を得ながら、「どの地域の、どんな人に、どのようなニーズがあるのか」といった市場データを分析し、その結果をベースに各JA向けのエリア戦略の提案書の作成や、研修会の開催などを担当していました。まだ20代前半でしたが、現状を広い視点で分析する力、その分析をもとに形にする実行力、そして、チーム全員で一つのものを作り上げるチームワークを学ぶことができました。その後、秋田県本部の普及推進部門に配属となり、自分たちが全国本部で作り上げたエリア戦略の提案書を用いながらJAの役員の方や管理職の方に新しい普及推進戦略のプレゼンをしました。全国本部で自ら作成したものを、現場目線を大切にしながら地域の実情に合わせて提案する。その一連の流れで学び得た企画提案力と現場力は、今もあらゆる企画業務に取り組む上で大切にしています。

普及推進・契約者フォロー両面からの
新たなサポート体制の確立に挑む。

これまで私が担当してきた業務は企画に関するものが大半を占めています。今も日々、社会情勢に目を配りながら、JA共済連の強みを活かした企画の検討を行っています。これはルーチン業務とは違い、正解のない課題に取り組む「0から1をつくる」仕事。これを一人ではなく、JA共済連という一つのチームとして、多くの職員を巻き込みながら一体感を持って業務に臨むことができています。
入会してからの7年間は普及推進部門に携わり、企画業務から得た企画提案力と現場目線で培った現場力を学び得ました。そして、現在はLablet’sの利用促進業務と契約者フォロー活動の企画業務に携わることで、また違った観点からライフアドバイザーやご契約者の想いを学ぶことができています。組合員・利用者の方々のくらしを守り続けるためには、ご契約前とご契約後のどちらにも目を配る必要があります。今後は、普及推進部門と事務・システム部門のどちらも経験している自分だからこそできる、広い視野での企画を提案し続けたいと考えています。

キャリア
2009年4月
入会。全国本部 普及部 LA支援室 LA支援管理グループに配属。LAの全国表彰の開催、研修会の開催、実績分析等を担当する。
2011年4月
全国本部 普及部 普及戦略グループに配属。エリア戦略の策定、事業量目標・普及施策目標の策定等を担当する。
2013年4月
秋田県本部に転勤し、普及部 普及企画グループに配属。エリア戦略の検討・提案、事業量目標・普及施策目標の策定、3か年、単年度施策企画を担当する。
2016年4月
全国本部に帰任し、事務企画部 長期事務グループに配属。既契約・異動・共済金・税務に関する事務手続きや、建物更生共済のペーパーレス手続きを担当する。
2017年4月
全国本部 JA支援企画部 長期事務第2グループに配属。異動ペーパーレス、既契約・異動・共済金・税務に関する事務手続きを担当する。
2017年10月
全国本部 JA支援企画部 事務管理グループに配属。各帳票(共済証書・異動承認書等)のリリースにかかる他部門との一連の流れの策定を担当する。
2018年4月
全国本部 JA支援企画部(現 事務開発部) 長期事務支援グループに配属。次期3か年にかかる契約者フォロー活動の策定、Lablet’sの普及促進にかかる企画の策定等を担当する。

全国

仕事だけじゃなく、アフターファイブも
後輩達と熱く議論しています。

仕事は一人ではなく、チームで協力しながら進めているので、同僚や後輩と議論を交わすことが多く、自然と密な関係になります。なので、アフターファイブに皆で飲みにいくことも。実現したい仕事やプライベートについて議論を交わしたり、喜びや悩みを共有することで、また明日から頑張ろうと気合が入ります。

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