全国本部/支払査定部門

全国域総合職

MISSION

自動車事故に
遭われた方に、
もっと早く、
もっと大きな安心を
お届けするために。

Interview 05

JUNPEI tazaki

全国

Interview 05

全国本部 自動車部
自動車損調対策グループ
田﨑 淳平
(2012年入会)

就職活動中に共済事業を通じて日本中の人々の人生を支えているJA共済連と出会う。「ここでなら常に誇りをもって働き続けることができる」と感じたことが入会の決め手に。

仕事相関図

システム開発部門

自動車損害調査業務の新システムの要件、現行システムにかかる問題解決方法について相談する。

各都道府県本部

自動車損害調査業務の新システムの仕様を検討するためのヒアリングを行う。また、照会対応を行う。

仕組開発部門

自動車損害調査業務の視点から、仕組みの新設・改善を検討・提言する。

全国約5,500人におよぶ自動車損害調査担当者の、
迅速かつ適正な保障の提供をサポートする。

JAの自動車共済のご契約者が自動車事故に遭われたとき、「事故を起こしてしまった」という第一報の事故受付を行うのは、主に全国各地のJAの損害調査担当者です。その後の事故の相手方との示談交渉や共済金支払手続き等の対応については、主にJA共済連 都道府県本部の損害調査担当者が行う体制となっています。損害調査担当者はJA・JA共済連合わせて全国に約5,500人。ご契約者の“万が一”をサポートするため、万全の体制を整えています。一方、JA共済連 全国本部自動車部の役割は、全国の損害調査担当者が“迅速かつ適正”に保障を提供できるように、「損害調査の体制」や「支払査定の基準」、「事務手続きのルールやシステム」などを整備・構築すること。そのなかで、私が担当している業務は、全国の損害調査担当者が利用する「情報連携システム」の企画・展開です。ご契約者から聴取した事故の詳細な情報を、JAや各都道府県本部の損害調査担当者に迅速に連携するためのシステムを、全国本部のシステム開発部門と協力しながら作り上げました。
「事故に遭われた方に、迅速かつ適正に保障を提供する」。これが、私たちの使命です。突然事故に遭われたご契約者は大きな不安に直面しています。そのため、私たちに求められていることは、いち早く共済金をお支払いし、“不安“を“安心“に変えること。JA共済の真価が問われるその瞬間に、ご契約者に安心を届けられるよう、全国の損害調査担当者を多方面からサポートしています。

県本部時代に培った「現場目線」が
全国各地の損害調査を変える。

「情報連携システム」の企画の立ち上げを担当することになったのは、転勤先の山梨県本部から帰任し、全国本部自動車部に配属された矢先のことでした。全国約5,500人に利用される新システムということもあり、「どのような機能を設けるべきか」「どのような操作性にすれば使い勝手が良いか」など、様々な視点からシステムの方向性を決めなければならず、頭を悩ませる日々が続きました。自分の判断に自信を持てなくなる中、背中を押してくれたのは先輩や上司です。「若手だからと遠慮する必要はない。県本部で感じた現場目線を企画に生かしてほしい」。その言葉から、県本部時代に損害調査担当者として業務を行っていた経験を踏まえた意見を、積極的に伝えていきました。当時、私が強く感じていたことは、事故に遭われたご契約者の不安をいち早く取り除くためには、より迅速な対応が求められること。そのときの想いから、損害調査業務に必要な情報を連携するだけのシステムではなく、事故現場から電話があった場合に、システム上で詳細な事故発生地を表示させる機能や、損害調査担当者が事務所を離れているときでもタブレット型端末機『Lablet's(ラブレッツ)』からすぐに事故状況を把握できる機能など、現場の目線で必要な機能を提案していきました。
このように県本部時代に現場で感じていた「想い」を、全国本部から新システムの企画という形で、年間約42万件発生する自動車共済の保障提供に活かせたことは、今後の仕事を進める上で大きな自信となりました。

安心と満足を提供するために、
部門の垣根を越えて想いを「つなぐ」。

私たちが担っている損害調査業務は、自動車事故に遭われ、大きな不安を感じているご契約者に安心を届ける仕事。そして、全国各地のJAや都道府県本部、仕組開発部門、普及推進部門、事務・システム部門など、共済に携わるすべての職員の「想い」を届けることができる仕事でもあります。だからこそ、適正かつ迅速に共済金をお支払いすることはもちろん、ご契約者に請求手続きや支払要件をわかりやすく案内すること、事務手続きルールやシステムを改善することなど、ご契約者の利便性や満足の向上のために考えられることはいくらでもあります。これらの実現のためには幅広い知識や経験を身に付けるだけでなく、自らが現状の課題を正確に捉え、変革しようとするマインドが不可欠です。今後もご契約者、ひいては地域社会の「笑顔を増やすこと」を目標に、現状に満足することなく、絶えず改善すべき課題に挑んでいきたいと考えています。

キャリア
2012年
入会。全国本部 自動車部 自賠責損害調査室 自賠責損調対策グループに配属。自賠責共済の支払いに関する審査・査定を担当する。
2014年
山梨県本部へ転勤し、自動車損害調査部 山梨サービスセンターに配属。自動車共済の損害調査業務を2年間行う。
2016年
山梨県本部 普及部に配属。2つのJAの地区担当として推進支援を行う。
2017年
全国本部自動車部へ帰任し、CS調査の担当となった後、新システムの策定担当となる。

全国

JA共済連の野球チームで、
仲間とともに汗を流す。

休日は友人と飲みに行くことも多いですが、全国本部の野球好きな職員が有志で集まった「野球班」の活動にも参加しています。体を動かしてリフレッシュできるとともに、普段業務では関わりのない他部署の職員とも親睦を深められる良い機会になっています。

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